武幸四郎騎手に応援の意味も込めて

私は、趣味で競馬に行くことがある。特に今年は、有名な騎手の一人である武幸四郎騎手が辞める。理由は、調教師に立場が変わるからである。彼自身は、武豊騎手の父親でもあるが武邦彦さんがお亡くなりになられたという事も個人的には調教師に転身する理由になったのだろうかとふと思う。

あるいは、武豊の凱旋門賞に勝つためにサポートする方にまわるのかと勝手に考えたりする。一般的には、武豊の偉業ばかりが取り上げられることが多い。でも、武幸四郎には未だ誰も達成ししたことのない記録がある。それは、初勝利がデビュー2日目に重賞を勝ったということである。しかも、父親の武邦彦調教師(当時)の馬で勝つということ。なんか今思い出しても、衝撃的なデビューだったと思いながら、彼の調教師への道を応援したいと思います。

一人バイキング初体験

一人でランチバイキングに行ってきました。おひとり様が多くなってきたとはいえ、私はカフェやファミレスぐらいしか一人で入ったことがなかったので、一人バイキングはかなり勇気がいりました。

平日の開店時間の11時にお店行ったら、すでに10組以上のお客さんが並んでいました。30~50代ぐらいの女性グループが多かったです。さすがに一人で来ているのは私しかいなくてちょっと恥ずかしいなと思いましたが、バイキングということもあってみんないろんなタイミングで席を立って料理を取りにいったりするので結構平気でした。

友達とバイキングに行くと、料理の盛り付け方とか食べる量とかをお互いチェックしてしまって本当に自分がやりたいようにできません。でも、ひとりバイキングだと好きなようにできるので、めちゃくちゃ楽しかったです。

私はとにかく鶏のからあげと餃子が大好きなので、お皿にてんこもりにして何度もおかわりしました。せっかくのバイキングなのに、ほぼからあげと餃子しか食べませんでした。でもひとりだから誰にもつっこまれなくてすむし、黙々と集中して好きなものだけ食べられるのは本当に幸せでした。

思ったより全然大丈夫だったので、これからひとりバイキングにハマりそうです。でも土日とかだとファミリー層が多くてさすがに寂しい気持ちになりそうだから、平日をねらって行きたいと思います。

志摩市にある横山展望台にいってきました。

昨年の伊勢志摩サミットの舞台、三重県志摩市の横山展望台に行って来ました。サミット開催場所の志摩観光ホテルは、ランチ予約がいっぱいで、宿泊の場合は、料金が高く、手がだせません。サミット体験をするのは、困難なのですが、しかし、穴場があったんです。メディアの中継場所になった横山展望台です。

何回もテレビでみた、同じアゴ湾の姿をこの目で、見る事が出来る無料の観光スポットなのです。駐車場からやや歩くと聞いていましたが、ややどころか、かなりの傾斜の道をテクテク登っていきました。考えてみれば、「展望台」って名前から上がらないと行けないですよね。ずっと心臓やぶりの坂を登っていきました。途中からは、楽な道になったんですけど、かなり疲れました。でもでも、展望台からの景色は、最高でしたよ。絵ハガキみたいな景色が360度続く、最高の景色でした。

不意打ち創意工夫トレーニングのよう笑

今日、トレーニング後や夕飯のシメに飲むいつものスープがあるつもりでいた。それはインスタントのわかめスープで、食事のシメのマイレギュラーのうちの一品として定着している、アレンジしての定番スープだ。これに刻みネギや鶏のほぐし身、コショーをサッと軽くふりかけて味を適当に引き締めて飲むのが常。そんないつものわかめスープを今晩も夕飯のシメに求め、ストックしてあるいつもの引き出しを開けると・・・ない!

おお~、てっきりあると思ったらもう切れちゃってたか、残念!と思うやいなや、じゃあ今ある別のスープにしようとしたが「いや、ちょっと待てよ」となった。というのも、今晩のメインディッシュが塩焼きそばだったので、この頃この塩焼きそばのベース味になっている粉を少しだけ残したものをいつものわかめスープなど相性が合う場合は入れることにしているからだ。

そこで、多少は薄味になるけどこの塩焼きそばの塩味がする粉と、あとわずかながらでも残っていたガラスープの粉も一緒に混ぜ、刻みネギをゆでたお湯を鶏のほぐし身と一緒に入れて最後にしょうゆを適量入れ、わかめスープのときと同じように味のシメにコショーを適当にかけてとりあえず今あるものでの応急処置スープが出来上がった。

味の方はやっぱり薄い。小さじ1杯もあるかないかというぐらいの微量しか残っていなかったガラスープの粉といい、同様にわずかな塩焼きそばの粉といい、ベースになるはずの味が薄すぎるからだ。そこをカバーするためにしょうゆでどうにかし、とりあえず薄味で体には悪くはないかなということで飲み干した。味としてはイマイチでも、まさかのわかめスープストック切れで不意打ち的に応急処置力を養う、あるものをいかに活用できるかの創意工夫トレーニングような心持ちでちょっとおもしろかった笑。結果的にどうせもうこれだけしかないしというような量しかなかったガラスープの粉もきれいに使い切ることができたわけだし、いろんな意味害はなかった。

そうでなくともこれからは何かとあったかいスープものが恋しくなって登場するであろう食卓。これからも愉しんでアレンジを加えながら作っていきたい♪

二世帯同居について考えてみました

私の義両親は義姉一家と二世帯同居しています。元々義姉一家は義両親ととなりの市に住んでいました。義両親がずっと義姉一家と同居をしようと思っていたみたいです。私たちが帰省するたびにそういうことを考えていると話していました。私の主人は長男ですが転勤族なので今は新幹線で4時間かかるとこらに住んでいます。全国に支店があるし、海外転勤の可能性もあり、どこに引っ越すかもわからないので同居は無理です。そして主人も私も同居はしたくないという意見だったので転勤族でよかったなと思います。

義姉たちが同居のことをどう思っていたのかわかりません。ただ何回か義姉の家にいかせてもらったことがあるのですが、なぜこの家に住んでいるんだろうという感じの家で、家の中は片付けられていなく、ものがあふれていました。お茶を出してもらったときに義姉の旦那さんのマグカップの内側が茶渋で茶色くなっていてカルチャーショックを受けたのをよく覚えています。

そんな義姉一家を心配して義両親は同居を言い出したのかもしれません。

義姉の子供たちが転校しなくてもいいように学区内で新居を探したようです。そして条件にあう家を見つけることができたので同居を始めたようです。

二世帯同居はメリットもたくさんあると思います。子供の友達にも多いです。でも私は実の両親でも同居は無理です。

最近はサザエさんのように娘夫婦が両親と同居をするのが流行っているみたいですよね。マスオさんってどうなのかなって思います。家の中での立場が微妙なような気がします。主人には絶対にマスオさんになってほしくありません。まるで主人の給料では家を建てられないと周りにアピールしているような感じがするからです。プライドがあったら同居はしないんじゃないかなと思います。まあ義姉の旦那さんはプライドがなさそうなので上手くいっているのだと思いますが。

私は同居するくらいなら絶対近居を選びます。同居は耐えられません。

こんな結末ってあり?中国ドラマを観ていてびっくり!

中国ドラマにはまっていて、何作か有名な作品を見たのですが、最近特に面白かったのはファン・ビンビン主演の「武則天」です。

唐の時代、卑賎の身から宮中で成り上がり、ついには中国史上唯一の女帝にまで登りつめた女性の生涯を描いたドラマで、本当に面白かったです。

唐の時代は中国の歴史の中でも特に風俗が華やかな時代だったそうで、登場人物たちの着ている衣装、宮殿の構え、本当にどれも豪華で見ているだけで楽しかったです。

さて、この「武則天」ですが、全話82話にものぼる大作で、主人公が皇帝に登りつめていく過程が綿密に描かれていたのですが、物語が終わりに近づいてくると、途中何回か「省略されている」と感じることがありました。

かなり大きな出来事を「これは○○だった」と、説明だけで済ませることもあり、「あれ?前だったらこんなことなかったのに」と不思議に思うことがたくさんありました。

そして極め付けは、主人公が皇帝になったとたんに唐突に話が終わってしまったのです。

史上唯一の女帝としてどんな風に辣腕を振るったのかを知りたくて楽しみにしていたのに、拍子抜けする最後でした。

確かに女帝の人生の絶頂で物語が終わる形にするのもありかもしれないけど、これじゃなんだか腑に落ちない!と思っていたところ、一緒に見ていた夫が「中国版だと90話以上あるらしいよ。日本版と中国版だと、物語構成が違うのかもね」と教えてくれました。

確かに、映画でもドラマでも本国で放送されるものと外国向けのものとでは内容構成が違う形になることもあると聞いたことがあります。

それを知っていれば最初から中国版を観たのに、惜しいことをしてしまいました。

わざわざ違う結末を知りたくて、中国版を観る気は今はしませんが(とにかく長いドラマなので)いつかまた興味がわいたら、中国版を一から見直そうと思いました。

本当は洗濯物を全てチェックするのも主婦の仕事かもしれませんが

洗濯していると時々あることです。

ティッシュペーパーが無残に散乱し、洗濯物たちが真っ白(ティッシュがまとわりついて)。

夫のワイシャツの胸ポケットから、ボロボロになった社員証だとか定期券が出てきたとか。

なんでポケットにティッシュだとか社員証だとか定期券だとか入れっぱなしにして洗濯物を出すんだろうと、洗う側としては怒り奮闘です。

でも、洗濯前に全ての洗い物のポケットをチェックするのも主婦の仕事だって思っている殿方も多いんですかね。

お育ちの問題でしょうけど。

私は、親から洗濯に出す服はもちろんポケットのものを全部だし、ちゃんと表にかえして出すようにと厳しく教えられました。

靴下を裏返しのままとか、ダンゴ状態で洗濯カゴに放り込むなんて考えられません。

表にかえして洗濯槽に入れるのは主婦の役目だろうなんて言われると、なんだか奴隷気分になってせつないですよね。

じゃあ働いて家に金を入れるのは当たり前とか、子どもなんだから勉強していい成績取るのが当たり前、なんて自分が言われたらどうでしょう。

感謝の言葉や褒め言葉がないとやる気になれない、などと普段のたまっているくせにですよ。

お互いに思いやること、自分でなすべきことは自分ですることが大切だと思います。

デパ地下でお惣菜を買って楽しむ方法

私はデパ地下で大好きです。ブランドばかり扱うデパ-トで唯一楽しめて、気兼ねなく買えるからです。デパ地下に行くと最初に目に映るのが、甘い香りが漂うケ-キ屋さんやお菓子屋さんが大半を占めています。店員さんも若くて綺麗な人ばかりで、女の人から見てもとても感じも良い。社員教育されているようで接客が素晴らしい。とても買う客としては居心地がいい、今日は何を買おうかと見ていたら、テレビで有名なサンドイッチの店があった。今日はこれに決まり。パンにヒレカツが挟んで6切れ1000円。家に帰りパッケ-ジを開けると乾燥を防ぐビニ-ルに包まれおしぼりも付いています。さすが~と思い一口、とてもヒレは柔らかくてパンもしっとりしてました。さすが老舗の店と思える程の味。また買いに行きます。

星野君が去ったお日様、スピンオフでカムバック想い

NHK午前の保持ドラマ「というという姉ちゃん」でキャラクター常子氏のお目標・星野氏が名古屋へ出向につき、二度目を分かれとなってしまいました。
史実では立案の大橋氏は永遠独り身でしたので、成婚は難しいとは思っていたのですが、ファクト婚はありではないと期待していました。
もう一度、二人の再会はないんでしょうか(涙)残念でなりません。
それが、叶わないのであれば、少なくともスピンオフで二度と幸せな時分の両人を見せて頂くことはできない製品でしょうか?
自分が図るスピンオフの舞台は丁度キッチン森田屋だ。
ここで事件が起こって、大勢が森田屋を訪れて大騒ぎというはなしだ。
無論、星野マンション家族や常子氏、水田マンションに美子氏カップル、そして、公刊オフィスの人達。
ついでに、伯父鉄郎や長谷川・富江氏夫婦も出してしまいましょう。
こうなったら、清や鶴氏も呼んではどうでしょうか。なんと忘れてはいけません。東堂夫妻にも列席やるだ。
主役は当然宗吉だ。こういうルート、善悪採用してほしいだ。低金利でお金を借りる方法に迫る

規則正しい日本語を教えてくれる人のありがたさ

山田詠美ちゃんというミュージシャンがいる。あたいはこの人の書いたものが宝物です。とある読物の巻頭で毎度コラムを書いている。山田詠美といえばなんともぶっ飛んだ内容の誌もあるし、際どい形容なども多い。ただし、最もプロの物書きですな、といった感心してしまうことがたくさんあるのだ。とりわけ、会話を豊かわかる。誌在宅なら通常なのかもしれないが、妻のボキャブラリーは果たして激しい。そうしてこれも通常かもしれないが、日本語のやり方にあたって鉄板を持っているお客。最近そのコラムに書いてあった通知は、父ちゃん、母体という会話を、父ちゃん母体自体に向けて扱うのは良いが、自体以外のお客に向けて取り扱うのは楽しいだろ、という内容だった。人様に向けては、うちのパパが、うちの婦人がという会話を使うのが通常です。けれども最近ではその鉄板がひずみ始めている。父ちゃんだけでもおかしいのに男性という会話を使う成人も稀に掛かる。家の中でいかなる呼び方をしているのかはフリーだが、それを他人の事前も使って仕舞う愚かさ。仲の良さの魅惑なのか。鉄板って、だれが決めたものでもないし、常識になっていて守らなくてはいけないものでも薄い。ですから価値観が危うい。山田ちゃんのように、ういういしい域にも人気のあるお客がこういうことを投げかけて得るといった青少年にも轟くのではないだろうか。しかもこういうコラムは20代当初の妻がよむ読物です。そこに初めて拍手です。飛び石被害の保険使用について